キャッシングの手数料の計算方法について

キャッシングは、コンビニなど手軽にATMから借りられるローンなので利用者がどんどん増えています。しかし、借りやすく、いろいろな返済方法が使えるのですが、手数料がどうなっているのか分かりづらいといわれています。
キャッシングをする際、手数料が計算されますが、計算の方式には大きく分けて2つあります。1つめは単純に分割回数で金利が計算される場合です。1回払や12回払など、返済回数によって金利が決まり、元本と合わせて分割回数で分割して請求されます。借入ごとに計算となりますが、キャッシングのように、利用限度額まで借りることができる方式の場合は、残債を含めた金額について金利を再計算し、分割する場合と、分割払いの件数が増える場合がありますので、キャッシングの説明書で確認しておくことが重要です。
2つめの金利の計算はリボルビング払いでの計算方法です。リボルビング払いは、毎月一定額を返済する方式ですが、利用時だけではなく、返済時も金利が考慮されます。そのため、一定額のうち、利子がどの程度になるのか、分かりづらくなっています。
リボルビング払いは分割払いと違い、利用限度額まで数度に分けてかりても、支払額は変わらないことが多く、生活に支障がでづらいと言われていますが、分割払いと違い、返済回数や手数料がわかりづらいローンです。また、一般的に、分割払いに比べて手数料負担が多く、支払い回数も増えることになりますので、生活に余裕がある場合などは、率先して繰り上げ返済をすることも視野に入れておくことをオススメします。